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「日本人は、ねずみ男」 水木しげるさん死去

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こんにちは。

今回は、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるさんが死去し、「日本人は、ねずみ男だ」と語った水木しげるさんについてです。

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 日本人は、ねずみ男だ。アニメでも有名なロングセラー漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親である漫画家・水木しげるは、そう言い切った。ねずみ男は、お金が大好きで、ずるいが、どこか憎めない名脇役。

妖怪と“共生”して85年。そんな水木に「妖怪の目から見た日本人」について語ってもらおうと問いかけると、「日本人そのものが妖怪だ」と言われた。しかも、日本人のほとんどが「ねずみ男」だという。

「ねずみ男というのは、何もない、金もないのに、生きていかないといけないという、庶民の代表ですよ。どんな時代にも対応できる。強いと言えば強いんですよ。これに似た日本人が8割近くいるんじゃないですか。パチンコ店をキョロキョロのぞくとみんなねずみ男風だ。興奮状態が伝わってくる」

漫画では鬼太郎が主役で、ねずみ男はあくまで脇役だ。「水木サン(水木は自身をこう呼ぶ)は、ねずみ男風なやり方で大衆の心を奪ったと思うな。というのは鬼太郎式な強い英雄は昔からいたから。ねずみ男を描いたことで、みんな共鳴したんですよ。私はこれが面白くて、これをいじくりまわしてきた。愛される、おもしろがらせる、というのはマンガにとっては一番。ねずみ男を発明して、水木サンは豊かになったんと違いますか」

最後に、水木こそ“究極のねずみ男”なのでは、と聞いてみた。「ねずみ男はあくまでも部下。水木サンは妖怪でも親分の方だからね。子泣き爺(じじい)みたいな存在だな。あんまり何もしないのに、何かしたような顔をしている。10年来、過去の作品をいじくってるだけで、何にもしてないんだから」あくせくと動き回り、“ねずみ男道”を進んでいけば、理想の境地、子泣き爺になれるかもしれない。

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なんか説得力があります・・・。

確かに、日本と、かの国との関係はそうなのかもしれませんし、今の政治家はほとんどがねずみ男ですよね~。

ほとんどの人がねずみ男の考えですか~!?パチンコ屋を覗けばね~!?なるほど~。

しかし、鬼太郎も存在するのは確かです。

水木さんという人物は、人を観察する能力が素晴らしかったということですよね。

私が、ゲゲゲの鬼太郎を見たのは、小さい頃です。その人気の理由に、今あらためて納得し、勉強させられました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

今宵はここまでに致しとうござりまする

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