時事ニュース

野々村号泣元県議の法廷での迷語 「野々村竜太郎を演ずる」

投稿日:2016年2月23日 更新日:

こんにちは。

今回は、政務活動費をだまし取ったとして詐欺罪などに問われた“号泣県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告の第2回公判での迷語を掲載したいと思います。

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(冒頭に、この日の耳の調子について)

「精神状態によっては右耳に集中しないと、声としては聞こえますが、質問の主旨が理解できない場合があります」

(先に検察官質問。おかしなポーズは出さず、正面を向いて回答。自身のヤフーカレンダーの記載内容を提示されるも『記憶にありません』を連発)

-(膨大な回数、日帰り出張を計上した)城崎、佐用への出張の入力が1件もないが。

「記憶にありません」

-前回の初公判から約1カ月、何かを思い出そうと努力したか?

「前回も申し上げたが、病気(記憶障害の可能性)で医師の診断を受けており、努力したとか、しなかったとか、そういう次元の話ではございません」

-努力しなかったのか

「勾留され、そういう精神状態ではなく、努力という言葉すら頭に思い浮かびません」

-記憶のないあなたが、詐欺をやっていないと言う根拠は?

「記憶がないので、根拠を求められてもお答えできません」

(取り調べ担当検事が質問に立ち)

-取り調べ2回目以降の調書は、私とあなたの問答をそのまま事務官が入力した

「いえ、それは違います!」

-何が違う

「平成27年7月13日に押収されたICレコーダーに全て残っているはずです。神戸地方検察庁506号室での、7月13日までの言葉が全て残っていると思います」

-取り調べの1回目は、あなたが調書の「ここが違う、あそこが違う」と訂正して、最後は「しゃべった通りじゃないから署名できない」とおっしゃった

「今の精神状態では一部言葉の意味が分かりません。右耳を集中させますので、もう1回質問をお願いします」

(と、窮屈なまでに体をひねり、左側にいる検察官に右耳を向ける“聞こえませんポーズ”をとる)

bobomura

呆れますけど、正直下手なコメントより面白いのかもしれません。

これほどのパフォーマンスが出来るならこの人の選挙演説を見てみたかったものです。

タレントで億稼げますよ。逸材過ぎる 爆笑です。

法廷は撮影が許可されてませんので、ぜひ彼の雄姿を全国レベルで見るためには国会で証人喚問もしくは参考人招致という形で呼び出してもらいたいものです。

結論は、アントニオ猪木さん この人にビンタしてやってください。

 

今宵はここまでに致しとうござりまする

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