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小保方晴子氏手記「あの日」出版 炎上商法

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こんにちは。

今回は本日(28日)小保方晴子氏の独占手記「あの日」が講談社から出版されます。

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前書き部分は

あの日に戻れるよ、と神様に言われたら、私はこれまでの人生のどの日を選ぶだろうか。一体、いつからやり直せば、この一連の騒動を起こすことがなかったのかと考えると、自分が生まれた日さえも、呪われた日のように思えます。

STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます。このようなお詫びを申し上げる手段を見出すことができず、これまで心からの反省や謝罪を社会に向けて行えてこなかったことを、本当に情けなく申し訳なく思っております。

重い責任が自分にあるにもかかわらず、自分でその責任を取りきることさえできず、このような自分が生きてしまっていることに苦しみながら日々を過ごしてきました。

あの日に戻れたら、と後悔は尽きません。でも、もう一度、最初から人生をやり直すことができたとしても、私はやはり研究者の道を選ぶだろうと思います。

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この問題は死者をだし、無関係な研究者を巻き込み、社会問題になりました。それを自己正当化のためだけに本を出版する。これをコーディネートした講談社にも問題があると思います。

200回成功したというSTAP細胞が、出来ないという事が払拭されない限り、どれだけ手記で訴えようが信用度は上がらないと思います。もう一度、研究にチャレンジしてから手記をだすほうがよっぽど世間は納得するでしょう。

ハーバードや理研やネイチャーも騙された結果です。

昨今の日本、こんな日がくるのですね。悪いことした人が本を出し収入を得る。炎上商法に似ている感があります。アメリカでは禁止されています。

この人の経験から学ぶこともあると思うので、本を読む人は読んでください。ただ、自殺者まででているので、印税はその方の家族にあげてほしいと思います。インターネットで公開するとか、改めて記者会見開くとか、方法は他にもあったと思います。

本を書く時間があるのでしたら、研究を重ねSTAP細胞を確立させる方に力を入れるべきではないのでしょうか。

どうやら手記の内容は、山梨大の若山教授への不信感があるようです。この問題は、小保方氏・若山教授・理研の3者の追及が必要と思われます。実際に明白にしないと日本の科学界に影響があるのではないでしょうか?

 

今宵はここまでに致しとうござりまする

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