時事ニュース

ウクライナ情勢 米ロ緊張

投稿日:2014年3月4日 更新日:

こんにちは。
今回はウクライナ情勢についてです。
ニュースなどを見ていても分かりにくいかと思います。
一言で言いますと、反政権デモ隊と治安部隊の衝突です。

ukuraina
いわゆる政府・大統領についていけない、という暴動で、これに対してヤヌコビッチ大統領が首都を離れたことでクーデターが成功したか、という状態です。
そこへ、ロシアのプーチン大統領がウクライナに住むロシア人を守るためという大儀で軍事介入した訳です。
現在、世界中のあっちこっちで同じようなことが勃発しています。
日本の歴史で言えば、幕末と同じことがいたるところで連鎖発生している状態です。
ただし、今回のウクライナ情勢は緊張度大です。
というのも、大国同士・長く冷戦が続いていたアメリカとロシアのやり取りだからです。
オバマ大統領はプーチン大統領に軍を引けと言っているのです。
今現在、引かなければ経済制裁をするぞ、という状態です。
もちろん、経済制裁が実施されれば日本経済にも響きます。
経済制裁というのは、ある意味、脅しなのです。今までの国はこの戦法でなんとかなったのですが、今回はロシア相手です。ロシア相手に実際に経済制裁が行われれば、米ロ戦争が勃発する可能性大です。
さらに、連鎖して中国・韓国が日本に宣戦布告してくるのは間違いないです。
いわゆる第三次世界大戦の始まり、という緊張時なのです。
安倍さんが、ちょっと前、憲法改正を言っていました。もちろん、第9条が焦点です。
もしも、世界大戦が勃発して、アメリカがロシアと戦いながら、同時に、必ず日本を守ってくれる完全な確約などありますか?
韓国・中国に攻められて日本が何もしないで指をくわえて黙っていられますか?
私の言っていることを「そんなことある訳ない」と思っている人が多数いると思います。
確かに確率は低いです。しかし、可能性がない訳ではないのです。
それでも、信用していただけない方は申し訳ありません。「平和ボケ」です。
物事は最悪のシナリオを考えて行動しなければなりません。
皆さんも、生活するなかで、「最低でも貯金はいくら」「主人の会社が倒産しないよう」「子供の教育費」など、いろんなことを考えますよね?
同じことなのです。
日本が最悪のシナリオを避けるためにとる行動は、幕末で例えるならば、坂本龍馬と同じことができるか?ということです。薩長同盟と同じ、険悪なアメリカとロシアを仲良くする仲介役ができるか?ということです。
日本政府、政治家・官僚の腕前・アイデア・能力をとくと拝見させて頂きます。
今宵はここまでに致しとうござりまする

管理人の有料会員制オンラインサロン「羽田昌記と語るサロン」はトップページです。

-時事ニュース
-,

執筆者:

関連記事

安倍昭恵夫人 Facebook騒動

こんにちは。 今回は安倍総理の夫人昭恵さんが東京・日比谷公園で開催された「日韓交流おまつり」の開催セレモニーに出席し、これをFacebookに投稿した際、賛否両論の波紋を広げたことについてです。 その …

黒田日銀総裁「さらに思い切った対応する」机上の空論!?

こんにちは。 今回は、本日(4日)黒田日銀総裁が今年が「まさに正念場」との認識を示し、そのうえで、金融政策運営は「必要と判断すればさらに思い切った対応を取る用意がある」と語ったことについてです。 総裁 …

結婚詐欺師!?木嶋佳苗被告の衣装チェンジ

こんにちは。 今回は 首都圏の連続不審死事件で、男性3人への殺人罪などに問われた無職木嶋佳苗被告(37)についてです。 裁判員裁判がさいたま地裁で開かれています。 木嶋被告は午前と午後の審理で異例の“ …

小保方晴子氏手記「あの日」出版 炎上商法

こんにちは。 今回は本日(28日)小保方晴子氏の独占手記「あの日」が講談社から出版されます。 前書き部分は あの日に戻れるよ、と神様に言われたら、私はこれまでの人生のどの日を選ぶだろうか。一体、いつか …

北朝鮮 近いうちに核弾頭爆発実験 窮鼠猫を噛むか!?

こんにちは。 今回は、北朝鮮が近いうちに核弾頭爆発実験を行うと発表したことについてです。いよいよ深刻な問題になってきました。 15日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正恩第1書記は弾道ミサイルの大気圏 …

ブログ内検索

アーカイブ 年月でブログ記事を表示

カテゴリー 分類でブログ記事を表示

管理人プロフィール
羽田昌記(ハダマサキ)
山梨県富士吉田市在住

「今の日本の政治に終止符を」 国民の投票で総理大臣を決める「首相公選制」へ
詳しくはこちら

優れた人材の育成へ  管理人のオンラインサロン(大人の塾)
詳しくはこちら

平成3年山梨県富士吉田市の記憶喪失事件 当時はテレビ等マスコミで騒がれた事件です
詳しくはこちら
事件の真相を書いた自叙伝出版中 発行元はアマゾンamazonこちら