時事ニュース

警視庁新型パトカー「フェアレディZ」ドライバーは両さん?大門?沖田?

投稿日:2016年4月6日 更新日:

こんにちは。

今回は、警視庁が新型パトカーに日産フェアレディZNISMOをさらに高性能化したものを導入したことについてです。

keishichou3

警視庁広報課は4月4日、高速隊などに配備する「新型パトカー」の写真をTwitterで公開しました。その勇姿に「カッコイイ!」「逃げきれねー」など大きな反響が寄せられています

これまで高速隊に配備されていたパトカーは、2004年式のマツダRX-8がベース。これに対し、後継車となる新型は、日産自動車の「フェアレディZ」をベースに、同社のレーシングブランド「NISMO」がさらに高性能化をはかったものだそう。確かにこれは逃げきれる気がしない……! 違反者検挙に対する警視庁の本気ぶりがうかがえます。

日産自動車公式アカウントの3月30日のつぶやきをみると、現在3台が配備されているとのこと。警視庁の交通安全ファミリーイベントでのお披露目だったようです。

またベースが「フェアレディZ」だったこともあって、Twitterでは昭和の刑事ドラマ「西部警察」を思い出した人も多かったもよう。銃撃戦やカーチェイス、ド派手な爆破シーンが魅力だった同作には、数多くのスーパーマシンが登場。なかでも主要キャラクター・大門圭介が乗っていた専用車「スーパーZ」のベースが「フェアレディZ」でした。

フェアレディZの勇姿に角刈グラサンにショットガンを持った大門団長の姿が浮かぶ年代の人は、交通違反なんてできなくなるのではないでしょうか。

keishichou2

カッコイイですね~。☝

ドライバーは、両さんか、西部警察の大門か、サーキットの狼の沖田か。😁

2シーターですけど、パトカーに乗せて切符切るときはどうするのでしょうか?😅

警察特番では「これ以上の追跡は、多の事故を招く」って、追跡しないのですから。

本当に、警戒しなきゃならないのは覆面ですよね。白黒パンダは、怖くありません。速いパトカーがパトロールしている事で抑止なればそれ良いのではないでしょうか。

まあ、気兼ねなく逃走車に体当たりできるような車が良いとも思っちゃいますよね!?

税金の無駄使いだという声もありますが、

主にイベント向けの車両でしょうか!?✌

 

今宵はここまでに致しとうござりまする

国民が主役の時代へ 日本を「シャングリラ国」へ 管理人旗揚げ、新党の紹介はこちら

すべてにおいて優秀な人材へ 管理人のまぐまぐメールマガジンはこちら

優れた人材の育成へ 管理人の会員制オンラインサロン(大人の塾)はこちら

平成3年管理人が暴力団等に狙われた山梨県富士吉田市の記憶喪失事件 詳しくはこちら

-時事ニュース
-

執筆者:

関連記事

黒田日銀総裁「さらに思い切った対応する」机上の空論!?

こんにちは。 今回は、本日(4日)黒田日銀総裁が今年が「まさに正念場」との認識を示し、そのうえで、金融政策運営は「必要と判断すればさらに思い切った対応を取る用意がある」と語ったことについてです。 総裁 …

食べログ やらせ業者の簡単な手口

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 今年最初の記事は 食べログ の問題です。 食べログにやらせ業者の存在がニュースで報道されました。その数、39業者です。不正にランキン …

被災地がれき処理問題

こんにちは。 今回は被災地のがれき処理問題についてです。 私の持論になりますことを先にお詫びいたします。 今、被災地のがれきの処理に困ってます。 政府は都道府県や政令市にも受け入れを要請する方針を決め …

国民総幸福ブータン王国の魅力

こんにちは。 今回はブータンについて。これもその時はブログを開設していなかったので、今、書きたいと思います。 数日前、ブータン国王が来日しました。 私はブータンという国があることさえ知りませんでした。 …

日銀マイナス金利導入へ 風が吹けば桶屋が儲かる!?

こんにちは。 今回は昨日(29日)金融政策決定会合で黒田総裁が初のマイナス金利を導入したことについてです。  米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「クロダの最新のバズーカ」との分析記事を掲載。「(黒 …

ブログ内検索

アーカイブ 年月でブログ記事を表示

カテゴリー 分類でブログ記事を表示

管理人プロフィール
羽田昌記(ハダマサキ)
山梨県富士吉田市在住

「今の日本の政治に終止符を」 国民の投票で総理大臣を決める「首相公選制」へ
詳しくはこちら

真の株式トレーダーへ。「何倍も上がるおすすめ銘柄」を無料で紹介
詳しくはこちら

優れた人材の育成へ  管理人のオンラインサロン(大人の塾)
詳しくはこちら

平成3年山梨県富士吉田市の記憶喪失事件 当時はテレビ等マスコミで騒がれた事件です
詳しくはこちら
事件の真相を書いた自叙伝出版中 発行元はアマゾンamazonこちら