政治

衆議院解散 野田総理がとうとう”伝家の宝刀”を抜いた

投稿日:2012年11月16日 更新日:

こんにちは。
本日(16日)野田総理がとうとう”伝家の宝刀”を抜きました。解散です。
いきさつは皆さんもご承知のとうりです。

noda
3年前の夏、日本中が期待し大勝した民主党政治でした。選んだ我々も悪いのですが、なんとも言えない失望感です。もはや解党の危機ではないでしょうか・・・。
さあ、総選挙です。我々も二度同じあやまちをしないよう注意する必要があります。
皆さんもよく考えて投票しましょう。猶予はちょうど一カ月あります。この間、新聞・報道番組を注意して見てみましょう。
今現在の状況で私なりに総選挙を予測してみましょう・・・。
議席を伸ばすと思われるのは、自民党・日本維新の会・みんなの党あたりではないでしょうか・・・!?太陽の党は時間がなく候補者の擁立が難しいと思われます。
注目すべきは自民党です。単独過半数獲れるかどうか・・・。読めないのが日本維新の会です。どこまで橋下市長を国民が信用するか・・・?みんなの党は60人あまり候補者を擁立するので多少ですが増えるのでは・・・。
逆に減らすのは民主党・国民の生活が第一でしょう・・・。
民主党は二ケタ止まりの惨敗でしょう・・・。国民の生活が第一も大幅減でしょう・・・。この2党の将来はもはや気にしなくてよい状況でしょう・・・。
たぶん、単独過半数はどの党も獲れない気がします・・・。
となると選挙後の枠組みに注目があつまります。
第一党になると思われる自民党ですが、まず組む相手は公明党です。これで過半数になれば問題ないのですが、もし、足りなければ民主党も取り入れる可能性があるわけです。自・公・民の3連立政権です。これは十分あり得ます。
相対するは第三極です。本日、石原・橋下協議がありましたが結果でず明日にもちこみです。
石原さんは大同団結と言い、みんな一緒になればいい、と言っています。石原さんには時間がなかったのです。橋下さんは全国に候補者を擁立できる状況です。橋下さんは自分単独の力でいきたいのですが、石原さんとの関係から断れない状況にあると思われます・・・。
結局、政権を取る為の数集めになるのです。
皆さん思い出してください。1993年の細川政権を。違う考えの政治家が集まっても政治は安定しないのです。今回の総選挙は細川政権時の二の舞になる可能性大です。
私の希望は石原さんは石原さん。橋下さんは橋下さんで今回はがんばってもらいたいです。
石原さんは年齢も年齢なので焦る気持ちは分かりますが、この選挙は橋下さんにまかせましょう。
私の結論は政治家一人一人が責任を持って自分の考えで行動することです。
このブログでも紹介しているように「政党の廃止」を期待します。
今宵はここまでに致しとうござりまする。

-政治
-, ,

執筆者:

関連記事

維新実現へ 「首相公選制」 管理人持論

こんにちは。 今回は前回の続きで、首相公選制についてです。 説明するまでもないですが、首相公選制とは国民の投票で首相を決めることです。 現在、日本では国会議員の投票で決められてます。 残念なのは、世界 …

大阪都構想 橋下市長苦戦の訳

こんにちは。 今回は橋下市長大阪維新の会の”大阪都構想”についてです。 今月17日(日)に住民投票が行われます。 この前の統一地方選の結果を踏まえると、反対の票が上回る確率が高いように思えます。 反対 …

安保法案は善か悪か?管理人持論

こんにちは。 今回は今週中に成立するか?どうか?の安保法案について私管理人の持論です。 以前の記事を読んで頂けたら幸いです。 「安全保障関連法案閣議決定 日本の歴史的転換どうなる!?」  「安保法案  …

安保法案 街頭演説谷垣幹事長に帰れコール

こんにちは。 今回は昨日(7日)東京新宿で安保法案について自民党谷垣幹事長が街頭演説を行った際、「帰れ」コールに、「『帰れ』と叫ぶだけで平和は来ない」と反論したことについてです。 安保法案は4日の衆院 …

堅物岡田副総理の強引政治のはじまりか!?

こんにちは。 ごぶさたです。おもしろいニュースがないため記事が書けませんでした。すいません。 今回は岡田副総理についてです。 ご存じのとうり野田総理は岡田さんを副総理に任命しました。 二人は以前から盟 …

ブログ内検索

アーカイブ 年月でブログ記事を表示

カテゴリー 分類でブログ記事を表示

管理人プロフィール
羽田昌記(ハダマサキ)
山梨県富士吉田市在住

「今の日本の政治に終止符を」 国民の投票で総理大臣を決める「首相公選制」へ
詳しくはこちら

真の株式トレーダーへ。「何倍も上がるおすすめ銘柄」を無料で紹介
詳しくはこちら

優れた人材の育成へ  管理人のオンラインサロン(大人の塾)
詳しくはこちら

平成3年山梨県富士吉田市の記憶喪失事件 当時はテレビ等マスコミで騒がれた事件です
詳しくはこちら