政治

鳩山元首相 尖閣諸島発言でどうなる日本!?

投稿日:2013年6月27日 更新日:

こんにちは。
今回は鳩山由紀夫元首相の尖閣諸島問題の発言についてです。
このニュースを見たくて、昨日(26日)いろいろチャンネルを回したのですが、見れたのは一回だけでした。あまりの醜態に混乱を避ける為、マスコミも報道を控えたように思えます・・・。

hatoyama
知らない・見てない、という方が多いと思いますのでなるべく詳しく説明いたします。
以下、引用です。
———————————————————————————-
25日に香港で放送されたインタビューで、尖閣諸島について「中国側から日本が盗んだと思われても仕方がない」などと中国の主張に理解を示す発言をしました。
この発言について菅官房長官は「我が国の首相を務めた人が、日本の領土の主権を揺るがせるような発言をすることは国益を著しく損なう」とコメントしました。
これに対して、鳩山は「中国側がそういう判断するというふうな可能性があるということを申し上げた」更に「ポツダム宣言に書いてあるでしょう。固有の領土は、北海道、本州、四国、九州。それが固有の領土だと。日本は戦争に負けて、それが固有の領土になったんです。この4つの島が固有の領土なんですよ。そのあとは連合国軍が決める島なんですよ、残念ながら」と続けてコメントした。
日本の記者の取材に対して「もっと歴史を勉強して欲しいと思います」と捨て台詞まで吐いた。
———————————————————————————–
このバカ!歴史を勉強するのはオマエだ!
当然、中国では賞賛です。
以下、引用です。
———————————————————————————-
尖閣諸島は1972年に連合国軍の一員であったアメリカから沖縄本島などとともに返還されている(沖縄返還)。また、沖縄返還の前年にホワイトハウスで行われた議論の録音記録がニクソン大統領図書館で発見されており、当時のキッシンジャー安全保障担当補佐官が「尖閣諸島は日本に返されるべきものだ」、「サンフランシスコ条約に関して具体的な境界線を宣言したとき、われわれは尖閣諸島を含めたが、それに対し異議は出なかった。その時点で話に決着はついている」と述べ、ニクソン大統領もこの意見を取り入れている。
———————————————————————————–
この騒動に、民主党の細野豪志幹事長まで、「猛省を促す必要がある。きわめて不適切だ。民主党の見解とも大きく異なる」と批判しました。
一国の総理まで務めた人が、もはや「国賊」扱いです。
自分が愚弄総理だったのを認めず、安倍さんに嫉妬しての行動。人間の一番醜いところをさらけ出した結果です。今のこの人の頭の中は「日本を混乱にして、日本なんて潰れてしまえ」と思っているのでしょう・・・!?
私の見た目では、この人の場合”嫁”に問題アリと感じます。
この人が総理就任時代、いわゆる支持率が高かった頃、ニュースを見ていると、この嫁、一国の総理より前に出て、一国の総理より目立ってテレビに映っていました。支持率が急降下してきたら、この嫁、テレビに出なくなりました。皆さんも感じませんでしたか?
この嫁は、確か・・・、宝塚出身で他の人と結婚していたのですが、鳩山と不倫の末、一緒になった、のだと思います。名前も覚える気ないし、調べる気にもなりません。知っている方は教えてください。
この人、超名門家を国賊に変えました。おまえはいい。息子がいるだろ?息子には「中国でがんばれ」とでも言ってるのでしょう!?
はっきり言って、おまえが総理になれたのは、先祖の力とお母さんの財力でしょうが。
こういう政治家が二度とでてこない為、私は「選挙制度の改革」を推進いたします。(ブログ内で検索してください)
キツイ言葉の内容で申し訳ありませんでした。
それだけ、今回の行動は元総理として許される行為ではないのです。
今宵はここまでに致しとうござりまする

-政治
-,

執筆者:

関連記事

田中防衛大臣の呆れた言動

こんにちは。 今回は田中防衛大臣なのですが、呆れて何もいえません。 「あの人は、まだ、大臣経験がないから一回やらせてあげよう」と任命したつけです。 記事を書く気にもなりません。 すいません。 今宵はこ …

バブル再来の予感!?

こんにちは。 今回の記事ですがタイトルが大げさになってしまったことを先にお詫びいたします。 昨日(21日)、日銀黒田東彦総裁は「大胆な金融緩和を進める」「デフレから脱却し、(インフレ)目標を早期に実現 …

このブログの趣旨 維新実現へ 管理人持論

こんにちは。 今日はこのブログを開設した、趣旨・目的を紹介したいと思います。 バブル崩壊以降の日本は本当に衰退しています。財政赤字は急増しています。 一体、誰がこんな日本にしたのでしょう・・・。 戦後 …

新旧首相対決 野田敗戦処理投手が勝ち星☆

こんにちは。 今回は19日(昨日)衆院予算委員会で野田佳彦前首相と安倍晋三首相との対決についてです。2011年11月、この二人の対決で野田氏は伝家の宝刀を抜いた訳です。 19日の衆院予算委員会は、衆院 …

田中防衛大臣 問責決議案

こんにちは。 最近ちょっと忙しくて更新できませんでした。お詫び申し上げます。 今回は自民党が田中防衛大臣に問責決議案を出そうとしていることについてです。 問責決議案というのは、大臣をお辞めになってくだ …

ブログ内検索

アーカイブ

カテゴリー クリックするとその関連記事が表示されます

管理人プロフィール
羽田昌記(ハダマサキ)
山梨県富士吉田市在住

国民が主役の時代へ 国民の投票で総理大臣を決める「首相公選制」へ
詳しくはこちら

優れた人材の育成へ  管理人のオンラインサロン(大人の塾)
詳しくはこちら

平成3年山梨県富士吉田市の記憶喪失事件 当時はテレビ等マスコミで騒がれた事件です
ブログはこちら
事件の真相を書いた自叙伝出版中 発行元はアマゾンamazonこちら